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ある知的障害の人が

コンビニでキャットフードの缶を持って「これ食べると死ぬ?」と店員に聞いていた。「死なないと思うけど猫が食べるもんでおいしくないよ」と返されたのに「死ぬよ、絶対」と自信ありげに言って去っていった。件の店はよく知的障害者の人が現れてお菓子などを買っていくが、彼らはお金を間違えるが盗むという概念はない。いくらのものかもわからないが、欲しいものを買うと少し世間話をして去っていく。

彼らの誇りは高い。時折自分が卑屈に見えるときがあるほどだ。ただ独特の世界に住んでいるので理解するのがとても難しい。

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父の日前なのでか

昼間父が電話してきた。父は肝炎で治療を受けている。なんでも子供のころ予防注射から遷ったウィルス性のものではと言うことだ。治療が辛そうだが、余病をしないようにといって電話を切る。

この朝ちょっとネットで検索していたら「脳性まひの人の平均寿命50歳説」というのがあるんだそうだ。そらあ80も90も生きられると思っているわけではないけれど50はないだろう、と言うのがショックだった。平均と言うのは生まれてすぐ死んでしまっても、100まで生きてもカウントに入るから50まで絶対生きられるとか死ぬとかいう問題ではないが、あと10年ないんだと思うとやっぱりショックは大きい。

なんだかなと思いながら熱の出た体で眠っていたのを父は知らない。

あすぺるなわたし2

広汎性発達障害についての割と専門的な本を借りた。福祉ないし医療に携わる人の本のようだ。でも全くわからないわけではないので読んでいると、やはり早期診断・療育をした人は成人になって難しい問題を抱えにくいらしい。もうひとつ、三十代後半からの人はシニアと呼ばれていて、療育を受けていないことも多く難しいらしい。シニアと言うと老人になったみたいでいやなんだけど、ジュニア、シニアっていうしな。

ファンタジーに没頭するって、するよ…私。「ご幼少のみぎり」から没頭しっぱなしで、短歌とか書いて何とかバランス保ってるんだもの。そうか、統合失調と言うよりそっちか。幻聴と言うよりそっちに近いわ。自分の意思で没頭できるわけだし、やめたければやめられるし。幻聴は全く関係なしにやってくるしな。怖いことも絶対言って来ないし。なんだそっちか。少し安心した。

まあ、この本を親に読ませても理解できるかどうか疑問が多いがっていうか読んでくれないんでないかな。障害のことに関しては全く理解がないのだ、うちの親は。もう話をするだけむなしい。

愛知県知事の発言

愛知県知事が、障害者を指して「遺伝的、素質的に劣った人」と言ったらしい。そういう人に手を差し伸べるとかどうとか言うことだが、素質と言うのは伸ばしようで伸びるものだし、障害というのはそんな問題ではない。
劣っているってどこがどういう風に劣っているかなんて、人間ばらばらで、歩けなくても知事より何かに優れている人はいくらでもいることを知らないのだろうか。

なめられたもんだな、今度の選挙で勝ったからといって、次には県議選だってある。

精神を病んだものに精神攻撃をするな

アスペルガーが自閉症の一種だということならば、私は三障害(身体・精神・知的)全部兼ね備えていることになる。自閉症は精神と知的で包括するようなところがある。病院にかかるとしたら精神科だが、てんかんと同じく脳の欠陥で生まれ持ったものだから、厳密には精神病でない。

ところで、精神を病んでいると見るやそのことを罵り倒す人がいる。こちらが何か迷惑なことを言ったり手紙をよこしたり、掲示板やブログに書いてしまったということが原因のことも多い。それ自体は迷惑なことだから迷惑だといってもらったほうがいい。ただし言い方に気をつけてほしい。「あなたは今正常な精神状態でない、私はそのため不愉快な気持ちになった。薬を飲むなり医者へ行け」とシンプルに書いてしばらく沈黙していれば、大体気づく。それでもだめな人間は、本当に医者へ行って入院しなければならない状態にすでになっているから自分で行くと思う。精神を病んでいること自体を罵られると大変ダメージを受けるのだ。また怒りの感情もわく。

この人、そういう精神攻撃が趣味なのではないかと思う人もいる。あちこちの人に同じ精神攻撃をするからである。趣味というよりこの人自体がお医者へ行ったほうがよくはないかと真剣に心配するのだ。たぶんしらふではないはずだ。だとしたらAAの可能性があるから本当に医者へ行ったほうがいい。

本人は絶対認めたがらないだろうが…


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