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首振ってる

脳性まひで緊張すると首振りが出てくるようなのだ。うなづいてるとか、いやいやのシグナルなのではない。斜めに振っている。
緊張の証拠にぞくっとしているし、トイレへ行きたい。

我慢してないでトイレ行ったら、自分。
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自傷をする原因

うつだけではないらしい。アスペルも絡んでいるらしい。
子供のころから髪の毛を引っ張っていた。叱られるのだが食事時でも来客があってもするのである。したからどうってことはないのだがしないといられない。
頭をかたいものにぶつけるのもやる。痛いがボーっとするまでやっている。すでにほかの考えが考えられないのだ。
大量服薬はいやなものだとわかっている。翌日体が動かなくなってトイレに行くのも一騒動であるし、あのだるいような感じ、とてもいやである。それに薬がすごくまずいのだ。

このごろは大量に飲む間もなく眠ってしまう薬で、「明日どこかへ行く」意識さえなければよく眠れるのだ。

人生半ばを過ぎて障害を持つと

「昔の自分」にこだわってしまうようだ。川柳の結社の主宰が脳疾患で倒れたのが五十代で、今六十代なのだがもともと勝気なのかもしれないが「元の自分に戻る」執念がなければ治らないと断言している。
私のような先天性障害者は赤ん坊のときからおかしいので、訓練して向上することはするが限界があるとか、それよりも車椅子などの機器を使ってもっと人生をエンジョイするほうへ向かう。障害のない自分は自分でない。
十代や二十代で障害を得た人たちは、障害を受容すると言う言葉が適切なようだ。今までよりもこれからだと言う意識である。

私の父は私を「ちょっと変わっているが普通の子」として育てたと言う。普通であることに強い努力を課しさえしなければいい父だと思う。

あすぺるなわたし1

今日はエスペラントのある本のを図書館で勉強するつもりだった。がしかし、見つからないのだ。困ってしまってエスペラントの関係の本をごっそりかばんに入れてしまった。それならその中のもので勉強すればいいのにまだこだわっている。あと、私は郵便やさんを待つことを日課としている。郵便やさんを待っていないと落ち着かないのだ。郵便やさんは二時半ころに来る。この時間が狂っても困る。郵便やさんにはそれなりの事情で遅れることもあるはずなのに。
ご飯は朝キムチを食べることにしていた。ところが困ったこと二つのおかげでご飯を食べるきっかけがつかめない。そんなあほなと思うが本当である。今やっと食べたところである。つぎに靴下を履きたい。それからどうしようか思案中だ。

言っておくが私は風邪で仕事を休んでいる。鼻水もたらたら出る。なのに二つのこだわりが寝させてくれない。

些細な予定外があると一日おかしなことになってしまう。

片付けられない女

こういう題名でアスペルガー症候群の女性を扱った本があるが、私も片づけが出来ない。正確に言うと片付けるとなるとごみとごみでないものを区別する必要があるが、わたしにはできない。腐ったものは捨てるが服はよほどのことでは捨てられない、本ならなおのこと捨てられない。夫は自分のものは整理整頓するが私のものまで世話を焼かないので私の寝室はいまや寝る場所がない。

私はレジでお金を出し間違えてばかりいる。レジの人がいい人なので猫糞されたことはない。猫糞されたのではと思うのがある職業の人間だが言わない。

私は人付き合いが苦手。子供のころはおままごとが出来なかった。

私はいまだに迷子になって一時間住宅街をさ迷い歩いていたことがある。今の家には表札がない。防犯のためだろうけど。

私を見ると世話を焼きたくなる人が少なからずいる。ただし女に限る。

知能は偏っているとは思うけど、偏り方が極端かも。


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