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マイサイズの着物は着易い

私が誂えた着物は木綿ばかりである。保多織の中厚と館林唐桟。館林の袖がほつれているので保多織ばかり着ている。季節的にも合うことだし。館林は本当に繕ってもらわないと。来月には着なければならないだろう。

保多織を着て博多織の帯を締めて図書館へ言った。コーリンベルトと腰ベルトでぐずぐずにならないですむのはうれしい。もう今は帯付羽織なしで歩いている人が多い。しかし名古屋は普通の着物を着て歩いている人が目立って多い町なのでは。別に舞妓さんがいるわけでもないのに。

さらしを昨日買ったが、まだ切って巻いてみていない。今夜やろうかな。
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大須に行って着物に関する小物を買うことにした

腰ベルトと、コーリンベルト、トンボ、晒しの布。トンボはお太鼓締めるときに必要で、これからお太鼓に挑戦するので。大体五六百円のものばかりだ。でもゴムでできているベルトはびろんびろんになったらまた買う消耗品だ。あ、ねこも買ったほうがいい。

普段は何着てても後ろ指は差されないが、殿下御成りの行事はちょっと苦しい。色無地ともらい物の絢爛っぽい袋帯があるが、何せ殿下だし。この殿下ズバッと言うわよ殿下だし。良くして頂いているのはわかっていてもこわがるひとは、いる。殿下という身分だけで充分怖いのだから。

殿下のときだけは洋装にしたい。この殿下は視察に来られるが、そのとき着物だったら…それは殿下のほうがなになのである。

単衣の紬を着てみた

朝始発にのって耳鼻科へ行こうとする。果たして寒い。やはり袷の季節は袷かと思ったが、なんだか頭が重いから先に内科へ行こうと戻りつつあるうちに気温が上がり、日もくまなく照ってきて昼、わだちから帰るときにはやはり暑いくらいになっていた。しかし人の話によると下着を麻に替えると言う荒業をしても三月は羽織りつきなんだそうで、とにかく袷なんだそうだ。

耳鼻科が黄砂がとんだり花粉が飛んだりでものすごく混んでいる。私は花粉症も峠を越えている。薬がいいのか、濡れマスクがいいのか、とにかくよくなった。

ところで内科の前から九時半のバスに乗ると乗ってくる二人組みの女の人が私はいやである。やたら大きな声で話すし、あまり上品な話でもない。今日はロッカーの鍵をかけ忘れ物をすっかりとられたと言う話をしていた。あの声がすると私はとても機嫌が悪くなるが、どうにかしろと言ってどうにかできるものでもなかろうので耐えている。なんと金山から同じ方面に乗ってくるので遅くはなるが別のバスにした。

ところでその2。私の自立支援に関する上限は9300円のままらしい。通所施設の軽減は二十歳未満の障害児に該当するのであってみんなではないと言う話。たまんないなあ、モチベーションが下がりまくりだ。なまじ市民税を払っているばかりに、この金額である。払っていなければもっと上限は下がるのに。わだちの高給取りのほうが夫より高給であるが、市民税は払ってないんだろうなあ。

着物二題・食事

私は誂えで保多織の着物を持っていて、これをとても気に入っているがこの織物の名を「ほたおり」だと思っていた、ぼたおりだそうだ。徳島県の品である。織地がワッフル状になっていて無地でもニュアンスがある。もし事情が許すなら、薄地のものを再度誂えてみたいくらいだ。腰巻は値が張るものでもないので白い晒しで作ってもらおうか、今のはびろーんと伸びてしまってきた。

胸が無駄に大きいので、襟元が着崩れる。和装ブラジャーは、私のようなでかちちサイズがないのだ。百円ショップでバスタオルを買って巻くといいと言う人がある。晒しとて高いし夏でもないからバスタオル巻いてもいいのではないか。


食事 朝 炊き込みご飯の具なし 餃子
    昼 ご飯
    夕 ご飯 鮭

紬・ネルのたび

紬が来たが、これが単衣か袷かきちんと見ていない。単衣だったら今着るものではない。やはり派手と言うか色がビビッドだが、春に着ると案外うきうきするかも。ネルのたびもくる、やはり温かい!

外国に送る髪飾りや手ぬぐいが同送されているかと思ったらいなかった。あんな少しのもの定形外で送ってほしい気がする。送料がべらぼうだ。

昨日本で腰紐ひとつで着物を着付ける、とあって、理屈はわかるが勇気がなかったのでしていなかったがやってみると案外着崩れないものだ。やはりジャストサイズの着物が一番着崩れない。

内科の帰りかっこいい和服の女性に見とれて傘を忘れてきてしまった、ああ。


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