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適切な指導者

私が短歌や俳句などを始めたのは小学校四年生だった。9歳である。まだ口語文法というものもきちんと習っていないので、ほとんど勘だけで作っていたと思われる。文語の存在などつゆ知らないのだ。そしてサラダ記念日を出すことになる俵万智もまだ中学生だったと思う、小学生かもしれない。口語短歌は児童の世界の短歌だったというころだ。書くもの書くものほめられた記憶がある。もちろん直しも入ったはずだが子供はほめられたことしか覚えないのか、ほめられればどんどん書くのは道理で私は短歌を好きになった。

中学生になったがここは文芸部がない。しょうがないので中学の「時代」を買って短歌や俳句のコーナーはすでになかったので詩を投稿していた。そうしたら短大生だというNさんがコピーで作っている新聞を送って、書いてくれたら載せてあげる、というはなしでほいほいと書いては載せてもらった。とにかく人の縁がつながって今まで短歌を書いている。学校で培ったものではない。

小学校五年から塾で英語を勉強していた。エポックメイキングなこととして小学校六年のときに、中学生に教える英語が、米語になったということがある。例えば「あなたはテニスをしますか」というのを"Have you play tennis?"と五年生に習ったのに"Do you play tennis?”になるということを早くに接して混乱したが国が違うと言葉も違うということを学んだのだった。中学生になるとラジオ講座でフランス語と中国語をやった。動機がいかにも子供で、「食べ物のはなしがいっぱいあるだろう」ということで食べ物の単語は早く覚えた。

フランス語も中国語も午後十一時代に放送する。ほとんど夜中なのだ。フランス語は、名詞に性があるということで激怒し、動詞の活用がかなり難しくてテキストの日本語を読んで楽しんでいた。テキストが洗練された文だったからだ。中国語はなぜか続いた。高校時代も時間を割いて聞いていた。この高校は殺人的カリキュラムをこなさねばならないので、ちょこっと聞いているという程度だった。

さてエスペラントだが、中国語の易しい読み物が買いたいので、知っている書店では一番大きい書店へ行って目的のものを物色している最中に出会った。早速入門書を買って独習したが、与格って何、奪格って何?とにかく日本語が難しかったので躓いてしまった。今は語学の得意な中学生ならわかる言葉で書いてあるものがあるので、脱落しにくかったと思う。中学生の段階では独習するにも入門書の選び方から探すというのは酷である。身近によい経験者がついていないと続かない。あと、大学生や社会人を対象に書かれたテキストは中学生にはモチベーションを持たせるのが難しいと思う。大学生になって再びやったとしたらもっと早くにエスペラントが上達した可能性はある。
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