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なつかしの漫画・アニメ

私が漫画の文庫本を人から借りて読んだのが小学校三年のとき「ベルサイユのばら」だった。小学校三年生の頭には難解だった。しかし、ルイ十四世が天然痘にかかって死んでいく姿が恐ろしく、印象に残っているのはそのことと、私は漫画を読むことを禁じられていたので、自分の部屋の一番高いところ、つまりたんすの上に漫画を隠しておいた気でいたことだった。そりゃあ私にはとても高いところではあるが親にはばればれである。それでも自分ではうまく隠した気でいたのだ。

妹が買った「キャンディ・キャンディ」のほうが親しみがもてた。舞台は第一次大戦前後のアメリカ、イギリスなのだが要するに「憧れの王子様」が実は身近にいて、ハッピ-エンドになる物語だからだろう。また、主人公のキャンディが明るく不屈で前向きであると言うところもよかったのだろう。

それにしても妹は四歳下なのだから私はかなり大きかったはずで、それでも読み応えのある話だったのか、私が子供っぽかったのか。大学の寮祭には仮装合唱コンクールと言うのがあるのだが、一年したの一回生がキャンディ・キャンディをやって一位を取ったからある程度普遍性のある漫画だったのだろうと思う。

男の人はどうなのかは知らない。アニメでは「はじめ人間ギャートルズ」を男女ともによく見ていたようだ。

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