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現代短歌全集第十四巻

『原牛』から『松心火』のあたりをのろのろ読んでいる。『原牛』のほうのイメージはわくのだがいまひとつ正確さにかけるかもしれない。『松心火』のほうはうーん、イメージが沸かんという感じ。
夫の寝ている部屋のクーラーが壊れる。水が漏るのだ。買わない方向で頑張るというのだが、横浜行きをどうするか決定しなければいけないので早く決定して欲しいのだ。行かないなら早く知らせなければならないところもある。
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加藤治郎さん

もう二十年近く前、ライトヴァースって言われた世代があって、というかその世代の中の一部がそうだった。加藤さんもそういう人だったが、一人だけちょっと年上かなあ?誕生日が来れば48だもん。ライトヴァース世代よりちょっと年下なので(加藤さんとは六才違う。)私の立ち位置というのは微妙である。だって加藤さんが学校へ上がったころ生まれて、私が学校へ上がったら加藤さんは卒業しているわけだから。ため口を利いていいのかどうかわからない年齢。

この世代は一年ごとに違う感じなのだ。

彼のうたに対する考えは私とだいぶ違うのだ。韻律は重要というところだけ合致している。

黒田さんのブログを見た

歌人のブログだからといって必ずしも短歌に熱心なブログとは限らないし、そこは黒田さんと同じだ。けど、私はブログで短歌をどうこうする気がほとんどないので、はなからずれているのだからそういう人がいてもいいのではないかと。(ちなみに小池光のブログはまったく持って短歌に関係しないことを貫いているようだ)
短歌に関する文は別に散文のページを作っておきたいのだ、個人的に。それはもう個人の主観である。


黒田さんといえばこの歌人の黒田さん、仕事先の黒田さん、あと精神の主治医が黒田さん。あまり多い苗字だとは思わないがこんなにいる。みんな男だというのも不思議。
ちょっと勘違いしているが、仕事先の黒田さんを年取らせると歌人の黒田さんになるかもしれんと思っている。仕事先の黒田さんもなかなか愛らしい顔の青年だ。そこは深森未青さんに聞くしかないが。

短歌のほうで

昭和十九年に生まれた人たちの会というのがあるそうだ。三十七、八のへんも作れば結構集まるのではないかと思っているが私は関係ない。

川柳のほうで四十の会でも作るか。知っているのは私のほかにはただ一名だが。


昨日は暑かった。真夏日だった。今日は雨がやむと急に風が吹き一気に寒くなってしまった。変な天候だ。こうへんてこなことが続くともう俳句歳時記と現実は乖離しまくって俳句を作るのに実感が出ない。今半そでシャツで寒がっているが、その上に切っていたパーカーを秋刀魚の脂で汚したので洗濯している。いま秋刀魚というところも冷凍技術のなせる業だが、なんだかへん。

結婚十九年

鼾かく夫結婚十九年

このゴールデンウィークに結婚十九年を迎えた。式を挙げたのが四月二十九日、籍を入れたのは連休明けだと思う。私の本籍地は岐阜県だし、夫の本籍地も碧南市なのであっちの役所こっちの役所と飛び回った結果の入籍だった。

結婚式のとき、新郎側の友人がほとんど平服で、新婦側の友人も平服だが一人しかいない。なんだかちぐはぐな感じだった。で、仲人の人が吉本隆明の話をするに到っては新婦側は誰も彼の名を知らないので、ぽかーんと聞いているだけだった。(なれそめが吉本隆明の本をもらったことに始まるのだ)

新婚旅行は金沢・和倉・輪島・黒部・信濃大町というルートだった。黒部では雪で転んで打撲捻挫と相成って大町の旅館の人に湿布してもらったが直らなかった。


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